あらすじ
司法試験さえ受かれば悠々自適、なんて時代はとうに終わった。
十和島穂香は、しがない零細事務所勤めの新人弁護士 25歳。
ジリ貧だろうがブラックだろうが、腐ってる暇はない。
ある日の相手方は、超大手弁護士ファーム所属の医療専門(イケメン)弁護士、結城青磁。弁護士格差ありありでも負けてられるか!
依頼人に寄り添って、地味な依頼も一所懸命解決に導く、穂香の新人弁護士奮闘記。
(のちのちラブも?)コメ要素ありのゆるっと法律連作短篇集です。
・タイトル 訴廷日誌ですが、法廷シーン少ないです。交渉で解決したいんだ。
・法律部分で重大な齟齬があればぜひぜひご指摘下さい。
・作中人物、事案等は全てフィクションです。法律でお困りの方は、本物の弁護士さんにご相談ください