あらすじ

第2次学生運動がさかんになっていた高校時代、俺と統也とトモミの3人は同志だった。 二十数年の月日が経ち、俺は反戦活動を続けるフリーライターとなり、トモミは紛争国の医療団に参加して最後は病死した。大学進学と同時に裏切った統也はその後巨大軍需企業の首領となっていた。 20××年5月31日、ホテルで開かれた同級会に統也が現れた。彼を追っていた俺は、彼に拳銃をつきつけた。 核が戦争を抑止する時代に、二十数年間もの間対極で生きた二人の結末は。 ※表紙は「写真AC」様より

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エブリスタ2024/03/27
  • 現在の作品核ノ賛歌