日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
まっすぐ帰るべきだった。 そうすれば火種に気付かずにいられたのに。 終電間際の夜。突然の豪雨に足を止め、自販機の屋根の下で煙草に火を灯した男。 そこへ飛び込んできたのは、かつての恋人だった。 「やまなきゃいいのに」 言ったのはどっちだろう。 雨宿りの間は、二人の隠し事も火種のままだった。 再会の余韻を静かに描く、雨の夜の掌編。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
エ
エブリスタ
エブリスタ
2025/06/19
現在の作品
火種
2025/06/19