あらすじ
タイトルは「ねこのもり としょかんの ひととせ」と読みます。
都心から電車で二時間+バスで一時間。森の中にひっそりと建つ、元修道院内にある猫の本専門の図書館。
そんな猫ノ森図書館で働くことになった、花咲 桜桃梅(はなさき おとめ)の日常を綴ります。
*猫ノ森という名前について。
宮城県に「猫ノ森」という地名が実際にありますが、本作の舞台は、関東のどこかにある人里離れた場所、という設定です。
ちなみに、岩手県奥州市立胆沢(いさわ)図書館には「猫ノ図書館」という猫の本の常設コーナーがあります。
*表紙の猫について。
猫ノ森図書館の「ぴあ」館長の写真です。(スパゲッティの本を読んでいるようです。)
*連載について。
二十四節気に添って四月から投稿しようと思っていたのですが、縁起を担いで?猫の日の2022年2月22日の22時22分にスタートすることにしました…残念なことに仏滅の日ですが(笑)
見切り発進な上、実際の暦と物語との同時進行は無理そうなので、一年間の出来事を気長にのんびりと書いて、不定期に投稿していこうと思っています。