あらすじ

遠方の両親はそろって認知症になり、はや10年。さらに同居してる引きこもりの姉もおり、悪戦苦闘の介護の日々。私は、リハビリ専門職で田舎のほぼ高齢者ばかりの病院で仕事中。さらに認知症ケア専門士や社会福祉士など資格マニアなようにもろもろもっていたにもかかわらず!両親にはまったく知識が役に立たないのが判明(これも学びか⁈)ヘルパーさんや、ケアマネさん、訪問看護師さんなど在宅生活を支えてくれている方々との交流や、やってられないただのグチ、たま〜に長年のリハビリ専門職としての豆知識など盛り込みながら、シリーズ第三弾まできました(ただ介護が終わらんだけ)最初から読まれないと訳わからんと思いますので、シリーズ1からよろしくお願いします。続いて読んでいただいてる方は、「同じ話しやん」と思いつつも、愛猫の写真だけでも見てくださいね。

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