あらすじ
信長「人間50年、下天のうちをくらぶれば夢幻《ゆめまぼろし》の如くなり。一度生を受けて滅せぬ者のあるべきか…」
斎藤道三の娘である帰蝶の夫である信長は何かと理由を付けては敦盛を舞う。その舞を見る度、帰蝶は胸が締め付けられるような苦しみに襲われる。それは帰蝶の前世にある記憶を呼び起こすきっかけが敦盛だから…。
帰蝶「…」
信長「帰蝶、どうした?」
帰蝶の前世の記憶は青い海に浮かべた小船の上で…
帰蝶「敦盛様!」
信長「敦盛?」
※この物語は妄想コンテスト・ブルーへ応募する為に作者が考えて書いたオリジナルの物語になります。※