あらすじ
厳格な歴史があるイウリオス帝国第94代皇帝
ヴェルデは幼い頃から未来の皇帝になる為、生きてきた仕事人間である。
周辺国は殆どが統治国であったが此度の天災により唯一の独立国家ペルデドル公国が財政難になり皇帝へ忠誠を誓い、帝国は新たな平和が確立されヴェルデも一息つけると思った矢先……。
御歳25のヴェルデには側室もいない女っ気のない事で国中で未来の皇后の話題が騒がれるようになり、情勢不安を危惧した東南院の大臣達は娘達を皇后へさせようと企み、それを知った対立派の西南院は此度、ペルデドル公国が統治下に入り周辺国すべてを統治した皇帝として統治国から一人、
王女を帝国に呼び寄せて国の繋がりの強化を打案した。
国はさらに盛り上がり、皇帝は権力を欲しがる東南院の娘を側室として迎え、七ヶ国の統治下から王女を皇帝の〝妃〟として迎える事になった。
•不思議な力を持った民族の集まるマギア国 セリニ巫女姫
•国連の軍事を指揮するハルトゥ王国 シイカ第一王女
•国連警察の育成機関のあるグアルディア神国 ジリッツァ第二巫女姫
•始皇帝の国であり隠居した皇族が移り住むアウクトル王国 サラン第五王女
•全てが美しい国 アルテ王国 スウラ第一王女
•最南国の果実が生産国のジャンナ王国 ソル第二王女
•綺麗な港町と美しい街並みで観光地だったペルデドル公国 シファ第一王女