あらすじ
【ご注意】
この作品は民話をもとにした創作です。
実在の人物が登場しますが、史実と異なる点がございます。
恐れ入りますがご了承下さい。
14世紀中期、現在の栃木県にある那須野の村では、1ヶ月近くも雨が降り続いていました。
村長は著名な寺の大和尚に相談すると、それは三百年前に封印された狐のたたりだと言います。その寺で修行中の玄翁は、自分が討伐し、一人前だと認めてもらおうと意気込むのですが……
【参考資料】
楠山正雄「殺生石」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000329/files/18385_11948.html
民話・昔話「玄翁和尚」
http://minwa.matsurino.com/gennou.htm
【表紙写真】
663highlandさん撮影(Wikipediaより)