あらすじ
『違法な職務質問??何言ってんだコイツ…』
――職質叩きの風潮に、真正面から物申す!
SNSや動画で拡散される「職質=違法」「国家権力の乱用」といった声――
その裏にあるのは、無知・被害者ぶり・責任放棄の連鎖だった。
本書は、警察官による職務質問の法的根拠・現場の実態・ネット上の誤解をひとつひとつ明らかにしながら、
「職質がなければ起きていたかもしれない事件」や「間違った情報が社会に及ぼす損害」に迫る。
職質を拒否して何が得られる?
警察を敵視して誰が守れる?
そして、“自由”とは何か――
正義の顔をした言葉の暴力に、ド正論でぶちかます。
沈黙は破る。社会は、真実で動かす。