あらすじ

「先輩!僕でよかったら、もっと頼ってくださいね?」」 書店バイトの後輩・黒川蓮くんは、いつも冷静で穏やか。 本に詳しくて、気遣いもできて、みんなの人気者。 でも私は知っている。 彼の少し意地悪で、甘えたがりな一面を──。 書店の先輩として、いつも“頼られる側”だった私に、 蓮くんは少しずつ、距離を詰めてくる。 本を渡すとき、指が触れる。 忙しいとき、誰より早く助けてくれる。 「大丈夫です。僕、先輩のことよく見てるから」 それって、どういう意味──? 甘くて、静かで、でもどこかドキドキする。 心の中に“すき”が少しずつ積もっていく、 書店バイト先輩×後輩の、恋がはじまる前のラブストーリー✨

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エブリスタ
エブリスタ2025/07/02
  • 現在の作品今日も、ひとつだけすきって言わせてください!〜本屋の片隅で芽吹く恋心〜