あらすじ
付き合い始めてから3年半。主人公、相川花と井上貴史は高校3年生、そう受験の時期となっていた。
不得意ながらも必死に勉強に励む花、そしてそれを支える貴史や、友人のスミレや竜也。
「一緒に大学に合格しよう」。その目標を目指して突き進み、苦難を乗り越えて、幸せな未来を共に掴む筈だったのに…。
お待たせしました!大人気(?)短編恋愛小説、『チョコレートは放課後』シリーズ第3弾です。
高校三年生の受験シーズンに彼等に何が起きたのか?。青春と大人への階段の狭間を描く、涙必須⁈のフィナーレ。シリーズの完結編が堂々登場。
※作中で花言葉の表記がありますが、花言葉は文献により解釈が異なる場合があるのでご了承下さい。