あらすじ

過去、現在、未来、ありとあらゆる世界の交わるこの場所に竜はいる。 いつからいるのか、何故ここにいるのか、それは竜にもわからない。 ほとんどの時間をまどろみながら、時折通過点に迷い込んだ者たちを観測し、時に対話する。おや、誰かやってきたようだ…。

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エブリスタ
エブリスタ2025/07/20
  • 現在の作品時空の標 ―眠り竜の交叉点―