あらすじ
柴田絢音(しばたあやね)には同期の彼氏である堀口大樹(ほりぐちだいき)という存在がいる。
でも絢音が大樹と付き合いだしたのは、お互いに同じような想い人がいて、その人を忘れるためだった。
絢音は松嶋崇司(まつしまたかし)という男性にかつて片思いしていた。
だがその人は別の人と婚約した。彼に迷惑をかけないためにもいち早く気持ちにけりをつける必要があったのだ。
ある日、絢音は大樹が他の女性と一緒にいるところを目撃してしまう。その人は大樹の想い人で、その場で絢音は大樹との別れを決意する。
そしてその場には上司である飯田拓也(いいだたくや)がいて、傷つく絢音をやさしく慰めてくれ、絢音に思いを寄せていると打ち明ける。
自分なりの幸せをつかもうとする絢音の決断とは?