あらすじ

3XXX年。 ある街のはずれ、そのカフェは夜に突如として姿を変える。 悩みを抱えている色々な人に寄り添う相談所らしき所だ。 一見は普通のカフェと何も変わりはない。 それもその筈。 日が昇っている時間は普通のカフェとして常連さんや、色々な人が寄り付く場所なのだから。 だが、夜には昼のカフェでは提供してくれないサービスがある所がこのカフェの大きなポイント。 それは「人助け」 人助けと聞けば、探偵や警察等が思い浮かぶ人が多いだろう。 だが違う。 このカフェの店長は何の資格も、知識も持っていないただの一般人。 その店長はお客さんに毎回、こう名乗る〝ヒーロー〟だと。 そんな怪しい店長の元で「ヒーロー見習い」として働いている|榮倉瀬凪《えいくらせな》は今日も大忙しな様で―――?

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小説を読もう2025/06/17
  • 現在の作品ヒーローになりたくて