あらすじ

異世界のパワースポットで発生した生まれたての精霊っぽいボディに、日本人の魂が入り込む。 本人は前世のことをよく覚えていないが、どうやら人間とかいう生き物だったらしいことは思い出せた。 思い出しついでにその生き物に興味を持った精霊は、これからの人類を見守ることにしたらしい。 ついでに精霊は宙を浮いたり、透けたり消えたり、魔法が使えたり。 思ったよりも、めちゃくちゃ強かった。 強いということは、つまり自由であるということだ。 故に精霊は自由に生きる。 ある時は、気まぐれで人助けをした。 たまに思い出したかのように、未来の人類のために自然を回復した。 今日は暇だったので、特に理由もなくその辺の人間の背後を付きまとった。 まさに、やりたい放題だった。

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小説を読もう2025/07/21
  • 現在の作品人類を見守っている精霊っぽい何か(自称)