あらすじ

色々な誤解やデマや冤罪により、学校1の嫌われ者になった俺はある日、屋上に隠されたノートを拾った。 中を見るとそこには日付が書いていた。 日記か?と思ったが、書いていたのは未来の日付だった。 そこにはこれからやることがたくさん書かれていた。 中間テストで1番を取るとか、友達と海に行くとか、この日に彼氏が出来たとか、そんなことが予言かのようにたくさん書いてあった。 気になって最後のページを見た時、俺の心臓は止まりかけた。 『私はこの日、首をつって死にます』 それは丁度、今日から数えて365日後の日付だった。 思わずそのノートを落とした瞬間、屋上の扉が開く。 そこに居たのは…学校1の美少女だった。 「…それ、見ちゃったんですか?」 足元にあるノートを指差しながら、彼女はそう言った。

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カクヨム
カクヨム2025/07/21
  • 現在の作品学校1の嫌われ者の俺は学校1の美少女の日記を拾った。そこには予言と余命が書かれていた。