あらすじ
クララティアは努力家だけれど引っ込み思案で人の前に出るのが苦手な女の子
通っている学園の創立記念日に開催されるダンスパーティのパートナーが見つからない彼女に声をかけてくれたのは高嶺の花だと思っていた侯爵令息のブライト様
でも、これっておかしくないかしら?
だってクララティアにとってブライト様は雲の上の人
話したことも、目が合ったことすらもなかったのだから
そしてブライトは言えない
「そんなつもりじゃなかった」
なんて
あまりにも君が疑うことを知らない瞳で見つめてくるから
純粋な感謝と優しい嘘が創り上げた勘違いから始まるすれ違いの恋
投稿中のもうひとつのお話しが長編なうえに苦しく切ない時期に差し掛かかろうとしているので書いている作者が展開に疲れてしまって、こちらのお話は息抜きに3日くらいで書いてしまいました
サラッと読めるかわいらしいお話にしようと特に捻りなく短めでまとめています
ちょっと引き算しすぎたかもなので、内容が飛んでいたらすみません
つじつま合わないなと感じたら少しずつ直していきます
どこにもお知らせせず気まぐれに投稿しますので、気づかれた方だけでこっそり楽しめたら嬉しいです