あらすじ

平々凡々の女子高生・美空はある日、ある紳士に誘われ、不思議な場所に足を踏み入れる。 そこにいたのは、縄文、弥生などの擬人化達十七人。 擬人化男子達は美空には美空本人さえ知らないある秘密を知っていてーーー!? 「まぁ、、、君が好きなら別に良いけど」 縄文。 「芸は身を助くるて言う。世の中に覚えておいて損なものはなかばい」 弥生。 「古墳は王の墓やねん。ロマンが詰まっとるやろー?」 古墳。 「遣隋使の時代なのですよー!」 飛鳥。 「ん〜、まぁまぁだろ」 奈良。 「若い者には幸せになってほしいの」 平安。 「日本史に携わる者、"若輩者だから"で許されるか?」 鎌倉。 「僕は南朝」「俺は北朝」 南北朝。 「まぁまぁ、落ち着けよ」 室町。 「辛い時には私達がついていることを忘れないで頂きたく。特に私を忘れないで頂きたく!」 戦国。 「日本一の色男、安土桃山であります!」 安土桃山。 「別にアンタと仲良くなりたいとか思ってないし!!」 江戸。 「思い出というのは綺麗に見えるんですよ」 明治。 「美空っち可愛い〜!ラジオ巻き、似合ってるよ!」 大正。 「体は資本。ま、俺 もちっとばかし前までは美空みてぇにやんちゃしていたけど、、、」 昭和。 「気楽に生きた方が絶対楽しいって〜!」 平成。

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エブリスタ2025/07/17
  • 現在の作品日ノ本元号男子