あらすじ
クラスメイトの女の子を助けようとトラックに突っ込んだ僕、羽黒 湊音は大けがを負ってしばらく入院することになる。
その入院生活で、庇った女の子の水街 春歌と仲良くなっていった僕は、一つ、ずっと気にかかっていることがあった。
—―もっても一年だからね。
そんな言葉を、いつ、どこで、誰に聞いたのかを、僕は思い出せない。
全9万文字弱。明日以降朝5時前に完結まで予約投稿済みです。
元々は男性向けライトノベルを、と制作していたものなので、こちらに合わないノリや描写が散見されるかもですが、おおむねブルーライト文芸な作品かと思われます。
また、ボカロのPVみたいな雰囲気を目指していて、意図的にあいまいなところが多いと思われます。読んでくださった方、各々に保管していただけたらと想像の余地を置いたつもりの構造なので、よろしくお願いします。