あらすじ

運命の番じゃなくても、幸せになれると思ってた。 でも、時が経って残ったのは乾いた情だけ── そんな時、αである相葉湊の番のΩ・葛城隼が記憶を失った。 そして出会った、隼の“運命の番”。 それでも僕は、もう一度隼に恋をしてしまった。 「運命」に勝ちたかったわけじゃない。 隼が僕を、選んでくれたから。 30代番カップルが“愛を選び直す”物語。 ※BLove様のコンテスト応募作です

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エブリスタ
エブリスタ2025/07/04
  • 現在の作品運命じゃなくても―記憶を失った番に、僕はもう一度恋をする―