あらすじ
※登場人物
※都築優成(つづき ゆうせい)28才。αの属性。頭の良さと実践力を買われ経営企画課に所属する。料理の腕前はプロ級で物事をそつなくこなす完璧主義者。女性によくモテる。理央と再会するまでは恋愛(=刺激的な遊び、駆け引き)と結婚(=体裁を良くするもの)は別だと考えていた。父が代議士、兄は会社経営のエリート一家。
※榊原理央(さかきはら りおう)愛称はリオ。22才。Ωの属性。料理の腕前はフツー。最初は大事なガラス玉をあげたお兄ちゃんが優成だったとは気がつかなかった。優成に対しては冷たい、怖い、苦手の最悪なイメージしかなかったが次第に本来の、温かな姿に気がつく。控えめで大人しい、優しい男の子。恋愛とヒートの経験はなし。
※羽柴禪(はしばぜん)28才。αの属性。営業課所属。理央の上司。出世欲のない変わり者αだと社内では有名。見た目が良いのと飄々とした性格なため、女子社員と若い男性社員に人気がある。幼少期は『αらしくない、一族の恥』と家を追い出され祖父母の住む家で過ごしてきた。エリート嫌い。理央に恋心はないが次第に救いたいと思うようになる。優成とは対立する仲だが仕事に関してはお互いリスペクトしている。
──都築さんが好き。この気持ちに気がついたときには同居生活を送るのが辛くて。番が見つからないΩの平均寿命は35歳前後だ―――。
※初のオメガバース作品です。独自の世界観、こじつけとなります、ご了承ください。
無事完結しましたら蒼生ver.と禪ver.、年下α攻め考えてます(´-`).。oO2人の優成&理央の子ども見てみたいかも。