あらすじ
1988年冬。
同志社大の文学部生・ハルヒトは、軽井沢の蕎麦屋で、
小柄でちょっと不思議な少女・舞子と出会った。
行くあてもない彼女を、なぜか放っておけなかった。
その日から、京都・鴨川デルタでの奇妙であたたかな日々が始まる。
どこにでもある風景。
でも彼女のいるその風景だけが、少し特別だった──
昭和ノスタルジー×幻想青春。
やさしい時間の中でふたりが見つける、
「もう戻れない何か」を描く物語。
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→舞子視点のもう一つの「ひなたぼっこ」by 猫桃杓子さん
https://estar.jp/novels/26453968
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2025/07/19
更新おやすみ:海辺より愛を込めて
この週末、ハルヒトと舞子はちょっと海に出ます。
PCのない世界で、夜の波音と満天の星空に包まれてこようと思います。
更新は連休明け、また“鴨川デルタの夢”から始まります。