あらすじ
『海の千年』
外科部長 四乃守レノンの誕生日。
強制的に花束を買いに行かされた 夏目と赤来。
その花屋の四階には、伊達司法書士合同事務所という会社があった。
花束が気に入らなかったと、再び買いに行かされた夏目と赤来。すると、伊達司法書士合同事務所の窓に、前回来た時にもあったプレゼントと花束がそのまま置かれていた。
これは何かあったのだ。
そして事件に首を突っ込む。
『海の子』
20歳になったら会おう
そんな夢を幾度も見る大学生。
三毛に相談すると、夏目を紹介される。
夢の中の街は実在する。その大学生も、産まれて間もなく、一度だけ行っていた。
しかし夢は百年近い時間を経過していて、その中での凄惨な事件を映し出す。
何故、その事件は闇に葬られたのか。
夏目は現地に向かう。