あらすじ
超・妄想コンテスト「雨宿り」応募作☆
今回もホラーです。
もうすでに「雨宿り」をテーマにしたホラーは過去に書いたことあったのでどうしようかな? と思いましたが、ちょっとネタを思いついたのでまたホラーを書いてみました。
文体は『ほん怖(本当にあった怖い話)』風の、投稿怪談を読むような「です・ます調」で。
ホラーの種類は心霊ともヒトコワともとれる、その狭間をいくような感じかな?
〈あらすじ〉
低山で山歩きすることが好きだったわたしは、ある日、その途中で突然の豪雨に見舞われ、偶然見つけた休憩所跡に逃げ込む。するとそこには、やはり山歩きに来たらしき男性の先客が。
そこでその男性とともに雨宿りをすることになったのだが、彼の思い出話を聞くうちになんだかおかしなことになりはじめる……。
ちなみに以前書いた雨宿りホラーはこちら↓
雨音の記憶』
https://estar.jp/novels/25995873
トタン屋根に響く雨音を聞くと思い出される廃墟での雨宿り中に起きた恐怖の心霊体験 …… 通り雨の多い夏にぴったりな心霊ホラー短編小説 👻☔️