あらすじ
東条優海禾は、東条総合病院の院長である父と過保護な母、そして兄の4人家族。
ある理由から大学生になると同時に家を出て、一人暮らしを始めることに。
これで全てがうまくいくはずだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「この家から出て行けよ!」
そんな兄の拒絶も
「ずっと目障りだったの」
友達だと思っていた相手からの言葉も
私は傷ついたりしない。
守りたいもののためなら、何でもすると決めたから。
※医師、病気に関することなど全てフィクションです。
※未成年の飲酒記載がありますが小説上のフィクションです