あらすじ
何処にでもいる会社員、永井貴文(43歳)は仕事終わりの一杯が毎日のささやかな楽しみ。
仕事帰りに自宅アパート近くのスーパーで見切り品を見付けては簡単な物を作ったり、時には惣菜を購入しちょっとひと手間加えアテを拵える。好きな酒はビールと芋焼酎。
永井行きつけのスーパーで社員として働く加藤雄介(30歳)は毎日のようにやってくる永井とは顔馴染み。人当たりが良い好青年で、スーパーの常連客であるおばちゃんやおばあちゃんから可愛がられている。
日常の何気ない会話から次第にお互い興味を持ち始めて…
スーパーの店員✕会社員のほのぼのした日常のお話です。
※オムニバス形式です
※長編三作目