あらすじ
アルファばかりの家に生まれたオメガの光波(みなみ)はある日、占いを家業として英華を極める“雅楽代(うたしろ)”という名家へ出向く事となった。
子供が出来にくい雅楽代家には代々、他所から相性の良さそうな相手を招き子供をつくらせるという仕来りがあった。
光波は今回、その雅楽代家の末裔であるアルファの煌士(こうじ)の相手役に選ばれたのだった。
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◆幻冬舎さんのリンクス新人大賞に応募し、努力賞に選んで頂きました。(リンクス編集部さんには、小説投稿サイトへの掲載許可を頂いております)
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◆ムーンライトノベルズ、Pixivにも掲載しております(内容は同じです)