あらすじ
遠野朱羽は、典型的な王道学園において、脇役か王道に骨抜きにされる美形か、という微妙な立ち位置にある。自分が割と美形だと理解していて顔以外は平凡な彼。いつも連れ立っていた友人が王道転校生のセコムになりぼっちを極めるかと思いきや、意図せず交友関係が広がり、ついでに色々巻き込まれる話。
——誰かの唯一になれたら、と。
ほんのすこし、泣いた夜があった。
⚪︎注意⚪︎
こちらはBL、男性同士の恋愛ものです。それほど過激にはならないと思いますが、R-15くらいにはなるかと。
非王道・王道学園・総受け、などの要素を含むので、自衛はよろしくお願いします。ギャグっぽさあり。
基本ほのぼのと進むはず。暇つぶしに書き始めたものですので暇つぶしにでも読んでいただければ、と思います。 初投稿ですのでお手柔らかに。
𓂃 𓈒𓏸
改稿終了しました!時間がかかり申し訳ありません、お付き合いいただきありがとうございます。
皆様の反応が励みになっています、いつも本当にありがとうございます。