あらすじ
【重要なお知らせ】
この作品は完結していていますが、現在、推敲中です。
早く公開をしてほしいと仰ってくださった方々、ありがとうございます。
2015年9月30日より皆さまの声にお応えして、推敲したページを順次公開しています。
現在350ページまで公開中。
2015年7月9日 表紙を新しくしました。素敵な表紙を描いてくださったのは、夏蜜柑さんです[link:ilst_view?w=23761485]
「雨、キミ」の世界観を、完璧にそれ以上に表現していただきました。
夏蜜柑さん、ありがとうございました。
++++++++++++
あの雨の日を最後に、
キミとは会わずに
今日まで過ごして来た。
忘れたワケじゃないのに、
ただ、キミに会うのが怖かった。
雨の日、キミの温もりに触れた。
あの時から、
キミを欲しいと感じたのか。
それとも思うよりも先に、
キミが欲しいと感じたのか。
+++++++++++++
野々村 花菜(22歳)
パッケージデザインのデザイナー
兄、光太の友達である、柴崎 圭(28歳)、初恋の人と8年ぶりの再会。
雨の日を最後に、会わなくなった柴崎 圭
再会した彼はクールで人を寄せ付けない、だけど来る者は拒まず去る者は追わずで女性とは大人の関係をする鬼畜な人だという噂を聞く。
再会しても花菜の前では、8年前に圭ちゃんと呼んでた時と同じ優しいまま。今の本当の柴崎 圭は、どちらなんだろう。
そんな彼に翻弄されつつ、彼女がいるという噂の先輩デザイナーの野島 亮介(30歳)にも惹かれている自分に気づく。
噂の真実を知り、花菜は・・・・
---------------------------------
私の処女小説になります。
この作品は1ヶ月半で書き上げた上に、私の稚拙な文章と誤字脱字、文章の構成の悪さがあり、今でも随時訂正してます。
2013年12月13日からの一ヶ月半の連載中の期間、楽しみに読んでくださった方、スター&応援、いつもありがとうごさいました。
一人一人のお礼を、中々出来ずに申し訳ありませんでした。
皆様の応援を励みに、更新していき、2014年1月29日にて完結致しました。
この作品が完成したのは、ご覧いただいていた皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
感謝をこめて
From Shely