あらすじ
*スターギフトは『光世 side』です。本編20pまで読んだ後の後日談となり、39pへと繋がりますのでそこまで読んでいただいてからの方がいいと思います(ネタばれしますので)
神城 みやび(かみじょう みやび)、23歳。
大学を卒業し、この春アパレルブランド『Honeybees』に入社した。
『Honeybees』は母親が社長、父親が副社長を務める会社で、みやびは次期社長が決定している。
だがその前にアパレル業界を学ばせる為、母親はみやびを営業部へ配属させた。
箱入り娘として育ったみやびには、幼い頃から3人の世話係がいる。1人目は貴子(たかこ)で営業部部長、2人目は雪子(ゆきこ)で営業部社員、3人目は幸江(さちえ)で秘書をしていて次期社長のみやびの秘書をする事になる。
営業部長である貴子が信頼をおく、営業部の先輩、真中 健(まなか たける)がみやびの指導係になり、それを不服とするもう1人の先輩、相沢 光世(あいざわ こうせい)。
みやびに2人の男性が近づいて来るが、みやびには結婚や恋人など興味がなく、お見合いを勧めてくる母親にもうんざりしている。
だが……母親にはある計画があり、みやびを営業部へ配属させたのだった。
格式高い家系で箱入り娘として育った令嬢、神城 みやび 23歳
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爽やかで真面目なイケメンの先輩、真中 健 25歳
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チャラく危険な香りがするイケメンの先輩、相沢 光世 25歳
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お見合い相手のハイスペックな男性達
どのような恋物語になるのか、お楽しみ下さい。
*今回も一人称(みやび視点)で物語が進みます。物語がすすむにつれ、他の視点もお送りします。