あらすじ
年齢35歳
独身
仕事はビルの清掃
性格は?
28歳の時、自動車事故で母親死亡。自分は記憶喪失になった。
30歳の時に神奈川県の採用試験に合格して警察官になる。
そして頑張って警部に昇格。
神奈川県警では殺人事件か発生すると捜査本部ができる。
70〜80人の捜査員を会議室のひな壇に座り指揮をとるのが警部の仕事なのに、階段から落ちて軽い記憶喪失になり鬱になった。オマケに霊が見えるようになり死にたいと言った。
それで死なれちゃ困るって麗視が覚醒めた。
死にたいと言うの゙が分かる。
でも麗視が目覚めたからには死なせないわ。
わたし(麗視)は、土曜日と日曜日の夜7時〜8時。バイトよ。始めて1年。
立川駅前のジャズエイト。
ラフマニノフのピアノ協奏曲から始まりお客様のリクエストに応えシン・エヴァンゲリオンから鬼滅の刃で終わる。
霊視の仕事は夕方の5時で終わる。そこから朝の6時までわたし(麗視)の時間よ。
霊視の記憶が違うところがある。
国分寺公園は麗視の大好きな場所だがトイレの位置が違う。
部下の早船は霊視の中では好青年。しかし早船が霊視を殺そうとしていた。
パラレルワールドに迷い込んだ麗視は〜
「前屈と後屈をやって」
「自慢じゃないけど、子供の頃から身体は硬いのよ。この前、整体に行ったら、こんな硬い人は始めて見たよと言われたよ。仰向けに寝て脚を立てて左右に倒そうするけど20度くらいしか倒れない。1時間やって貰ったけど30度くらい倒れるようになった。でも翌日には戻っていたわ」
そう言いながら藤田は前屈と後屈をやった。
「前屈は床から25センチ位、後屈は全然、倒れていないよ」
「だから無理よ。医者から紹介された整骨院に行ったわ。でも無駄だった」
「空いているベッドは無い?」
「個室は空いているけど······」
「3分あれば充分よ。魔法を見せてあげる。驚愕の事実!お互いに試して見て!」