あらすじ
人にやさしくすることばかり覚えて
自分にやさしくすることを、忘れていた
″大丈夫″と言いながらも、本当は大丈夫じゃない日も
笑って、飲み込んで、ひとりで泣いた夜もあった
—— それでも、ちゃんと今日まで生きてきたあなたへ
この詩集は、″やさしさ″を外に向けるだけじゃなく
もう一度、″自分″にも向けてあげるための″ことばたち″です
泣きたいときは、泣いていい
立ち止まりたいときは、止まっていい
″がんばらない″ことを、がんばってみてもいい
ページをめくるたび
あたたかさと静けさが心に染みて
忘れていた″やさしさの在り処″を
思い出せますように——
⸻
📖 詩を通して、何かひとつでも
心に触れるものがあれば嬉しいです。
⭐️ スター特典はつけていません。
スターは″読んでよかった″と感じたときに、
そっと残してもらえたら、それだけで十分です。
それよりも——
ひとつひとつのことばを、自由に感じていただけたら。
それが、何よりの応援になります。