あらすじ

人にやさしくすることばかり覚えて 自分にやさしくすることを、忘れていた ″大丈夫″と言いながらも、本当は大丈夫じゃない日も 笑って、飲み込んで、ひとりで泣いた夜もあった —— それでも、ちゃんと今日まで生きてきたあなたへ この詩集は、″やさしさ″を外に向けるだけじゃなく もう一度、″自分″にも向けてあげるための″ことばたち″です 泣きたいときは、泣いていい 立ち止まりたいときは、止まっていい ″がんばらない″ことを、がんばってみてもいい ページをめくるたび あたたかさと静けさが心に染みて 忘れていた″やさしさの在り処″を 思い出せますように—— ⸻ 📖 詩を通して、何かひとつでも 心に触れるものがあれば嬉しいです。 ⭐️ スター特典はつけていません。 スターは″読んでよかった″と感じたときに、 そっと残してもらえたら、それだけで十分です。 それよりも—— ひとつひとつのことばを、自由に感じていただけたら。 それが、何よりの応援になります。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/03/21
  • 現在の作品やさしさの在り処