あらすじ
雪の中で意識を失い、目が覚めるとそこは幕末
壬生浪士組に拾われ、土方歳三の身寄りとして生きることになる主人公
そこでの日常生活を、史実と虚構を織り交ぜながら、ゆる~く描いていきます
気軽にのんびり読んでいただける作品になればと思っています
時々読み返して、おかしな表現や文法上の間違いなどを、内容や意味合いを変えないように気をつけながら、こっそり直してたりします
そして誤りを指摘して下さった方、ありがとうございます
ありきたりな言葉でしか気持ちを伝えられませんが、読んで下さって本当にありがとうございます
†注意事項†
・厳密に史実に沿わせようとは思っていないので、時系列に多少のズレや登場人物などに違いが出てくるかもしれません
・日常をメインに描いているため、話の進展はかなり遅いです
・ギャグ要素が少し強めに出てしまっているので、史実に近い内容、人物像を求めてる方には不向きな作品だと思われます
・処女作のため、書きながら小説の手法を学んでいます
☆2012・4・21☆公開☆
☆2013・2・08☆特集『ジックリ読もう!歴史小説』掲載☆