あらすじ
<はじめに>
⭐️本作品は「異世界転生」でも「なろう系テンプレ」でもありません。
ご注意ください。
⭐️身体の描写をすぐに求める方には向きません。
しかし、痛みや祈りの中で芽生える、言葉にならない愛を見つけたい方へ。
この物語は、きっと残ると信じています。
⭐️本作品は100P完結の長編となっております。
⭐️本作品は『新月の光』第一部「星誕」の続編となっております。第一部を読まなくても9割の内容把握は可能です。
https://estar.jp/novels/26394848
⭐️硬質な文学的ハイファンタジーであり、伏線やメタファーを読み解くことで一層お楽しみいただけます。2巡目、3巡目で気付ける伏線が多数ございます。ぜひ、再読の上、見つけてみてください。
⭐️更新は毎日17時です。
<作品概要>
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
力なき者たちによる、魂の叫びを聞け!
<あらすじ>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとは。
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
🔷この物語には、性描写・暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※原作者X:@megumiakarin