あらすじ
<はじめに>
⭐️本作品は「異世界転生」でも「なろう系テンプレ」でもありません。
⭐️身体の描写をすぐに求める方には向きません。
しかし、痛みや祈りの中で芽生える、言葉にならない愛を見つけたい方へ。
この物語は、きっと残ると信じています。
⭐️硬質な文学的ハイファンタジーであり、伏線やメタファーを読み解くことで一層お楽しみいただけます。2巡目、3巡目で気付ける伏線が多数ございます。ぜひ、再読の上、見つけてみてください。
⭐️本作品は長編となっております。
🌙新月の光 第二部『紅陽』(完結済・連載中)
https://estar.jp/novels/26431649
🌙新月の光 外伝(短編集)(不定期連載)
https://estar.jp/novels/26435680
<作品概要>
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
力なき者たちによる、魂の叫びを聞け!
ハイヒストリカルファンタジーの頂点が今、開幕。
<あらすじ>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心も病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に起こっていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
◾️この物語には、性描写・暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
◾️この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信