あらすじ
育休休載をしていましたが再更新を始めました。
エブリスタのみで連載しています
霊感があることを隠し通してきた主人公が奉職した" 超難関 "と言われている神社は、表向きは「厄祓い」、裏では「邪気祓い」という除霊専門の神社だった。
日中は「参拝者」にご祈祷を行い、夜は神様の力を借りて「此の世ならざるモノ」を祓う。
神主としての日常の中で「人」と「此の世ならざるモノ」との出逢いを繰り返す。
神主とは何か、どうあるべきなのか。
そんな疑問を持った主人公の世界が少しずつ広がっていくお話。
この物語はフィクションです。
作中で実在する神社も出てきますが、登場人物が奉職している神社はすべて架空のものになります。