あらすじ

雫は幼馴染の伊澄が幼い頃から大好きだった。 中学三年の夏、雫は伊澄と結ばれた。 けれど手にしたのは体だけの関係だけで、心は得られなかった。夏が明けると、伊澄には新しい彼女が出来ていた。 しかし間も無くしてその彼女と別れたと知り、伊澄からの誘いにまたも応じてしまう雫。 伊澄にとって雫は恋人と別れている間だけ相手を許される、ただの都合の良い女だった。 そんな伊澄との関係も、高校卒業を期に決別を決める。 伊澄を忘れ他の男を愛そうとするも、心と身体がそれを許しはしなかった。 それならいっそ、どこまでも都合の良い女になろうと雫は決意した。 ——もう何も期待なんてしない。 そう思っていたのに、不意に見せる伊澄の思わせぶりな言動に、雫は心揺らされてしまう。 女遊びの激しいモテ男 × 幼馴染の地味女 杜川 雫(もりかわ しずく) 税理士事務所勤務 税理士 × 天城 伊澄(あまぎ いすみ) 大手法律事務所勤務 弁護士 ⿻*⌖.:˚◌˳˚⌖ ⿻*⌖.:˚◌˳˚⌖ ※別サイト様で公開していたものを大きく加筆・修正した作品になります。 ※こちらの話はフィクションであり、実際の職業とは職務内容が異なる場合がございます。 ※誹謗中傷、及び不快に感じるような建設的でないコメント等があった場合には、事前の予告なく削除する場合があります。ご理解の程、よろしくお願いします。

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エブリスタ
エブリスタ2025/02/28
  • 現在の作品それは麻薬のような愛だった