あらすじ
桜舞う約束の街
春風に揺れる桜の花びら
淡く優しい香りが空を満たす
君と歩いたあの並木道で
未来を紡ぐ約束を交わした
指先に触れた木の温もりは
遠い日のぬくもりを思い出す
花びらが舞い、頬を撫でれば
胸の奥に秘めた想いが蘇る
囁く風のメロディは
心の扉を静かに開き
君の声、遠くから響き渡り
時を越え、再び出逢う奇跡
桜舞う街の片隅で
静かに息づく愛の記憶
手と手を重ね、瞳を閉じて
永遠(とわ)に続く未来を誓おう
君と私の五感が織りなす
この街の温かな奇跡(ささやき)よ
桜の花が舞い降りる度に
愛の約束、鮮やかに咲き誇る