あらすじ
架空のウイルスを作り頭文字に被害者の名前を付けていじめをしていた首謀者の薬屋英才(くすりやえいさい)は、ある時世間から酷いバッシングを受ける事になる。
日常生活の中でも知らない人間から罵倒される毎日、、、。
人生の8割を私刑に捧げた彼はとうとうこの世を去ったのだ。
「これで地獄から解放される!!」
と安堵のため息を漏らすがこれはまだ序章に過ぎなかった、、。
「あーーー、お前酷いいじめしたから来世は新種のウイルスね」
これは人類の敵として新種のウイルスに転生した話である。
※この作品には暴力行為、残虐行為が書き込まれています。
私刑を推奨するものではありません。
あくまでフィクションとしてお楽しみ下さい。