あらすじ
野崎大地 大学生
付き合って一年ほど経つ、岬詩織という彼女がいて、カップル感の不満は一切なかった。
高校時代からの部活の先輩で同じ大学の葛西弓子とたまたま雑談していたところ、
少し嫉妬深い彼女の詩織が先輩に対して少し失礼な態度を取る。
その日から何故か、それまでほとんど関わってこなかった先輩が大地へ話しかけてくるようになる。
登場人物
野崎大地 大学二年生 171㎝
元男子バレーボール部。高3終わり頃から付き合っている彼女がいる。
岬詩織 大学一年生 166㎝
元女子バスケットボール部。高2の時に先輩だった大地へ告白して付き合いが始まる。
明るく長身で男子からモテていた。すぐ嫉妬する。
葛西弓子 大学三年 160㎝
元女子バレーボール部。 大地と詩織の高校時代からの先輩、大地とはバレーつながりで面識はあったが、あまり絡んだことは無かった。 詩織の事は名前を知っているくらいだった。
黒川陸 大学三年 184㎝
元ラグビー部。 弓子の友達、同じ趣味で繋がってる。弓子に取ってビジネスパートナーのような人物。