あらすじ
実家の古林《ふるばやし》家の家訓『穴の開いたパンツをはくな』。
作った母曰く。
「おばあちゃんが倒れて病院に運ばれた時、パンツに穴開いててお母さんとんだ恥かいた!」
(ちなみに祖母は無事だった)
そんな家訓があるにも関わらず、身に沁みついた貧乏性から今日も穴の開いたパンツをはき続ける日々。
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そんな架空の人物、古林陽子の、主にお金にまつわるエッセイです。
陽子の思考をそのまま文にするので、文体についてはめちゃくちゃですがご了承ください。
架空の人物の書くエッセイって、エッセイじゃなんじゃん! とも思うけど、一番近いのがエッセイだと思うので、エッセイだと言い張る。
あくまで、フィクションですので、お間違いなく‼
登場人物:
古林《ふるばやし》陽子《ようこ》;
一人娘を溺愛する、没イチ、アラフォーワーママ。
気紛れで、割と思い付きで行動する。
全体的に、意識低め。楽しいことして生きていきたい。
趣味は、読書(漫画も含む)、映画鑑賞、旅行、変わった料理作り。
似てると言われるのは、宇多田ヒカル。娘からは鳥居みゆきと言われる。でも一番言われるのは、親戚の○○ちゃん。
マキちゃん;
陽子の娘。小学校高学年。
優しい良い子だけど、隙あらば楽したがる。
似てるのは呪術廻戦の禪院真希《ぜんいん まき》ちゃん。
真希ちゃんが好きでクールビューティ系キャラを目指しているが、根が甘えん坊なのでツンデレが可愛いばかり。
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作者(こばやし あき)は他にこんな小説を書いています。読んでいただければ幸いですm(_ _)m
・ イリカと血の呪い
https://kakuyomu.jp/works/16818093075484676711
ちなみに作者は、お金大好きで、お金のことを『自由度が高く、貯めておくことのできる、便利なエネルギー』だと思っています。
そんな訳で、大好きですが所詮はエネルギー、お金が全てだとは思ってはいません。
不定期更新です。
現在、公募用原稿執筆中で省エネ運用中なので、お返事やお礼がまとめてや遅れるかもですがご了承くださいm(_ _)m