あらすじ
真の力とは、金ではなく権力である。
ある日、平検事のチェ・ソジュンの旧友ヨンホがソウル地検に栄転する。
実は、この出世は上司の不正を知ったことに対する口止め料だった。
それから2年後、ソジュンに突然ヨンホに会えという不審なメールが送られてくる。
久々に彼を訪ねると、なんと悪徳検事に嵌められて左遷させられていた。
ヨンホは悔し涙を流しながら、ソジュンに訴える。
自分が内部告発者になるから、この事件を担当しろ。そしていずれは検察の王まで上り詰めてほしい…。
その後も絶妙なタイミングで送られてくるメール。
ソジュンはその情報を基に次々と検察内部の不正を暴きつつ、出世街道を突き進んでいく。