あらすじ

小さな女の子、ミアは、お部屋の振り子時計から、ハサミの音が聞こえる気がして、眠れません。 音の正体を確かめるため、ランタンを手に、振り子窓をくぐります。 時計の中には、広い通路があって、どこかへ続いていました。 ※Xにて「提示された効果音」をお題に文芸作品を募集されている企画「第18回空色杯 500文字以上の部」への応募作です。

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小説を読もう2025/06/20
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