あらすじ

かつて天才薬師として名を馳せた『緑の賢者』 彼がどこから来たのかは誰も知らない。 賢者の死後、ひとり塔に残されたフォルは屋上庭園の薬草の世話を続けていた。 「必ず君を解放する」という、賢者の遺言を胸に抱いて。 なろうには初投稿です。よろしくお願いします。 本作はNOVEL DAYSにて『るね』名義で投稿している作品に多少の推敲を加えたものとなります。

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小説を読もう2025/06/21
  • 現在の作品そして塔は無人になった