あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代アクションRPG『ダブルクロス The 3rd Edition』に、クトゥルフ神話をモチーフにした“クロウリングケイオス”ステージを追加するサプリメント。 『ダブルクロス The 3rd Edition ルールブック1、2』を用いたプレイを想定し、本来の『ダブルクロス』のステージとは異なるパラレルワールドを描く。 【渾沌より来たりて】(本書抜粋) 本書は1920年代にハワード・フィリップス・ラヴクラフトを始祖とするコズミックホラー小説、『クトゥルフ神話』とダブルクロスをクロスオーバーさせるためのものだ。 本書におけるレネゲイドとは謎多きウィルスではない。大いなるクトゥルフを代表とする宇宙的恐怖、つまり邪神たちの因子であることが明らかにされている。 結果としてファルスハーツ―“偽神の心臓”―は邪神をこの地上に呼び起こすための団体となり、ジャームとは邪神の狂気に堕ちたものになった。 そしてオーヴァードとは、人間だが邪神の因子を体に宿してしまった裏切り者として、人間側からも狙われる存在となった。 世界に日常はまだかろうじて残っている。 だがそれも大海に浮かぶ泡のようなものにすぎない。邪神たちが身じろぎをすれば、すべては儚く砕け散るだろう。 渾沌の彼方よりこちらを覗く彼らの影響を断てるとするならば、それはキミたちしかいないのだ。 だが気をつけろ。 キミの中にあるのもまた邪神の一部。 キミこそが破壊者になる可能性もまた、十分にあるのだから。

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シーモア
シーモア2021/07/20
  • 現在の作品ダブルクロス The 3rd Edition データ&ルールブック クロウリングケイオス