あらすじ

幸夫は誰も知らない秘境駅で一通り現地探索をした後、達成感と共に駅に戻ってきたのだが、突然、降ってきた大雨が傘を持っていなかった幸夫の気持ちを下げさせた。 周りを見回した幸夫は、改札件待合の小さな屋根の下一本の傘を見つけて、少し安心するのだが…… 夏のホラー2020参加作品です。

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小説を読もう2020/08/02
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