あらすじ

Vチューバー「団三郎様」の中身は、都会のアパートの二階に一人暮らしする地味なOL。 ありふれた日常を一人酒を楽しみながら、面白おかしく語るだけのライバー活動が趣味だった。 ある日たまたま背後のベランダ側の窓に、人が通る姿が目撃された。隣の部屋でついに殺人事件が起きたのだ。 「団三郎様」は事件解決の証拠映像を撮った事で、一躍有名になったわけだが、調子に乗り過ぎアカウントを凍結された。 続いて始めた「夢見ガチコ」 の人生相談室も、殺人事件を巡るトラブルに巻き込まれて凍結──使用していたパソコンごと回収され、アパートを追い出されることに。 メンタル強者の彼女が次に取った行動は果たして⋯⋯⋯⋯ この物語は公式企画「夏のホラー2025 水」「執筆応援フェア」の投稿作品です。 なろうラジオ大賞6にて投稿した短編作品「ベランダを散歩していたのは誰って話がバズった」 元になっています。 関連作品に「夢見がちな配信者」 「生配信していただけなのに 〜 あるライバーの背後で起きていた事件 〜」 があります。

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小説を読もう2025/07/18
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