あらすじ

高校三年生の秋、母が亡くなった。 遅めの反抗期の真っ最中だった私は、親孝行なんてものをした記憶がない。 キライだった。憎んでいた。恨んでいた。 でも、愛していた。そして、愛されていた。 これは、ようやくあの頃のことを言葉に表すことができるようになった私が 母を忘れないように残す「未来からの日記」。 ※不定期連載。できるだけ週に1回は(水曜日ごろ)更新します ※思い出した順に書いていくので、時系列はバラバラになります。いつの出来事かは、その都度説明します。 ※諸事情により公開停止にする場合がございます。事前告知は行うつもりですが、ご理解よろしくお願いします。

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カクヨム
カクヨム2025/07/09
  • 現在の作品いつか忘れてしまうので~母と私の備忘録~