あらすじ

少年は誰にも話しかけられることなく、忘れ去られたようにただ時間だけが過ぎていく。どれほどの時間が経っただろうか。あたりに線香の匂いが漂い始めるお盆の時期に、一人の青年が土蔵の前に立った。その青年は土蔵の中に向かって、少年の名を呼ぶ――。 [青年 × 閉じ込められた少年 / BL]

連載情報

ウェブ小説

配信言語