あらすじ

地球の誕生日って、いつなんだろう。 地球最後の日に、僕は特別なこともする気になれず、ただ散歩に出た。 荒廃してしまった世界で、彼女と最後の会話をする。 夕方に、彼女と別れた僕は家族と最後の時を過ごし、その瞬間を見届けようとした時、一つの答えを得た。 「ハッピーバースデー、地球」

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小説を読もう2017/11/25
  • 現在の作品極天の夜明けにて